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20歳以上で収入も安定してるのにキャッシング出来ない場合がある?注意したい消費者金融の審査基準!

金欠の状態になった時はまずキャッシングをする人が多いのではないでしょうか。ほとんどの消費者金融が即日融資に対応しているのでキャッシングをすれば金欠の状態をすぐに解消する事が出来ますね。スマホが普及してきた事でカードレスでお金を借りる事も出来てすごく利便性も高くなっていますが、審査に通らないと利用する事は出来ません。消費者金融の審査基準は基本的に20歳以上で安定した収入を得ている人となっていますが、それでも落ちてしまう事もあります。そこで落ちる原因をいくつか挙げていくので消費者金融の審査基準として参考にしてみて下さい。

信用情報に傷がある

消費者金融の審査では個人の金融取引の履歴が残っている信用情報を確認します。本当にお金を貸しても良い人なのかどうかを確認するために審査基準にしているのです。過去のクレジットカードやキャッシングの利用履歴が残っていてしっかり返済していれば実績となっています。しかし

-長期滞納(3ヶ月以上) -強制解約(規約違反) -債務整理

など金融事故に履歴が残っていると20歳以上で安定した収入を得ていてもお金を貸すのはリスクが高いと判断されてしまいます。その影響で審査に落ちてしまうので残念ながらお金を借りる事は出来ません。長期滞納や債務整理は5年間、債務整理は10年間信用情報に金融事故として履歴が残っているのでこのような経験をした事がある人は注意して消費者金融にキャッシングの申し込みをするようにしましょう。

他社から借り入れをしている

消費者金融の審査基準を見ると他社からの借り入れが3件以下と記載されています。そのため3件以下なら問題ないのではないかと思ってしまいますよね。確かに3件以下で審査の通るケースもあります。しかし消費者金融は貸金業者に分類されるので総量規制の対象になっているのです。その影響で年収の3分の1以上の借り入れをする事が出来ません。年収があまり高くなくて他社からの借り入れがあると総量規制に抵触している事もあるので3件以下でも審査で落ちてしまうのです。他社からの借り入れがある人は件数だけでなく総量規制に抵触していないかどうかも確認しておく事が大切になってきます。確実にお金を借りたい時はやはり他社からの借り入れがない状態で申し込みをするのが正しい選択ではないでしょうか。

勤続期間が極端に短い

消費者金融にキャッシングの申し込みをする時に勤務先と勤続期間を記載しますが、審査では勤続期間をしっかり見ています。あまり関係ないのではないかと思ってしまいますが、今後継続して収入を得られる人なのかどうかを判断するための材料となっているのです。お金を貸す側にとっては継続して収入を得られる人でないと返済のリスクがありますからね。勤続期間が3年以上であればまず問題はありません。また1年以上でも疑問を持たれる事はほとんどないでしょう。しかし半年未満の場合はこの先も仕事を続けるのか不安になってしまいますよね。特に勤続期間が1ヶ月ぐらいだとすぐ辞めるのではないかとも思ってしまうので審査に落ちる事も多いのです。勤続期間も消費者金融の審査基準の一つであり極端に短いと落ちるので申し込みをする時はしっかり考えておきましょう。

嘘の情報で申し込みをした

消費者金融にキャッシングの申し込みをする時は審査で良い印象を与えたいですよね。そのため

-年収 -他社からの借入件数

など少し盛って申し込みをしてしまう人も少なからずいます。少し盛るぐらいなら大丈夫と思ってしまいますが、確実にバレるので注意しなければいけません。他社からの借り入れがあるのになしと申請すると信用情報を確認した時にバレますよね。このように嘘の情報で申し込みをするとこの人は信用する事が出来ないと判断されて審査に落ちてしまいます。少しぐらいなら盛っても大丈夫という考えは捨てて正確な情報を申請して申し込むようにする事が大切ですね。

日雇いで働いている

消費者金融の審査基準では雇用形態に関しては問いません。そのため正社員だけでなく派遣や歩いバイトでも安定した収入を得ていれば審査は通ります。しかし日雇いで働いていると収入が不安定判断される事もあるのです。最近では日雇いでも日給1万円以上稼げていて週4から5日のペースで働けるようになっていてもイメージがあるので注意する必要があります。もし消費者金融でキャッシングをする必要が出てきた時は日雇いではなく派遣がアルバイトで働いて安定した収入を得ておくようにした方がいいかもしれませんね。

まとめ

20歳以上で安定した収入を得ているけど消費者金融の審査で落ちる原因をいくつか挙げていきました。該当していると落ちてしまうのでキャッシングの申し込みをする前にしっかり頭に入れておきましょう。また消費者金融によって審査基準が違っている事もあります。どのような部分を重視して審査していくのかなどをしっかり確認して自分に一番都合の良い消費者金融を選んでキャッシングしてみてはいかがでしょうか。

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